活きエサ
青イソメ
もっともポピュラーな虫エサ。
投げ釣り、波止釣り、船釣り、海上釣堀など様々な釣りで活躍する万能エサ!!
よく動き、暗い所では青く光りアピール力抜群。
もともと日本には生息しておらず、朝鮮半島や中国から輸入されている。
入荷時期:年中
石ゴカイ(ジャリメ)
日本在来種で昔から釣りエサとして使われてきた。
青イソメと比べると細くて小さい。
主にキス釣りで使われる事が多い。
その他にもメバルやグレなど比較的口の小さな魚を狙う時に本領発揮!!
入荷時期:年中
マムシ(本虫)
ゴカイと同じく日本在来種。
青イソメよりも太く身が固い。
全体に赤みがかっていてニオイが強いのが特徴!!
主にカレイ、チヌ、真鯛、カンダイなど大型魚に使われる事が多く、他の虫エサと比べても食い込みの良さは群を抜いている。
価格も他の虫エサより高価。
入荷時期:年中
要予約
チロリ(スナメリ)
身が赤色で柔らかくて動きも活発なエサ。
夜になると光る。
大型のキス狙いやチヌ釣りなどで使われることが多い。
価格も他の虫エサよりも高価。
入荷時期は7~8月
ユムシ
他の虫エサと比べても形や大きさが異質。
特徴としてはエサ取りに強い事!!
他のエサだと本命の魚よりも他の魚に先に食べられてしまうがユムシは身持ちが良いので大型の魚を狙い打ちできるので大変重宝される。
主にカレイ、真鯛、チヌ、カンダイなどで使われる。
入荷時期:年中
シラサエビ
主にガシラ、メバル、スズキ、チヌ釣りなどで使われる。
付けエサとして使うのはもちろん撒きエサとして使う事も多い。
このエビは横に泳ぐ習性があるので狙った棚に効果的に撒きエサをするには軽く握って気絶させるか、底撒き機を使うと良い。
暗闇では目が光るのが特徴。
暑さと酸欠に弱いので活かし用の道具が必要。
入荷時期:年中
(時期によって湖産、地エビに変わります。)
ブツエビ
シラサエビと比べると小粒で海底に一直線に潜って行く習性がありエビ撒き釣りに最適だ。メバル、ガシラの時期には欠かせない釣りエサ。
シラサエビよりは酸欠に強いがやはり活かし用の道具は必要となる。
入荷時期:10月~6月
(暑い時期は入荷できません。)
イソガニ
チヌのヘチ釣りでド定番。
岸壁などにいるカニを日頃から食べて馴染みのあるエサだ。
他の魚はあまり食べないのでエサ取り対策にも良くチヌを狙い打ちできる。
入荷時期:年中
ドジョウ
主な使い方はタチウオ狙いの引き釣りだ。
どじょうは身が引き締まっていてタチウオの鋭い歯に噛まれても簡単にはちぎれないため身持ちが良く手返しが非常に良い。
他にも大型のうなぎを狙う時にも使われる。
入荷時期は10月~12月
(大幅に変更の可能性あり)